オーベルジュ オー・ミラドー 勝又登シェフ監修ケーキ

ドゥブル・ショコラ・オ・クロッカン ドゥブル・ショコラ・オ・クロッカン

濃厚なチョコレートブラウニーと、口溶けの良いチョコレートムースの組み合わせです。ムースの中には、クレープフレークのチョコ掛けと、種入りラズベリージャムが隠れていて、味わいと食感のアクセントに。高級感漂う仕上がりで、勝又シェフ自慢の逸品です。
ガトーフロマージュ フレ ガトーフロマージュ フレ

オーストラリア産の高級クリームチーズをメインに、ミルクやクリームと合わせて空気を抱かせたなめらかなチーズムース。そこにベリー、洋ナシ、アプリコットなどフルーツの味わいが加わります。チーズムースの濃厚なコクとクリーミィな口溶けに、甘酸っぱくさわやかなフルーツが絶妙のバランス。大人っぽいシックなデコレーションと色合いで、コーヒー、紅茶はもちろん、ワインやシャンパン、リキュールとも相性バツグン。さまざまなシーンでお楽しみいただけます。
ガトー・オペラ ガトー・オペラ

コーヒーシロップを染み込ませたココアとアーモンドのスポンジで、コーヒークリームをサンドしました。シロップ、クリームそれぞれに、モカとカカオのリキュールを加え、苦味を効かせています。ガナッシュチョコとグラサージュの上掛けで、高級感漂うシックな仕上がりに。コーヒーとチョコレートが織りなすハーモニーを是非ご堪能下さい。
ファミール
勝又登 シェフ 勝又登 シェフ

オランダ、パリ、ニースで修業ののち'帰国。'73年に「ビストロ・ド・ラ・シテ」(西麻布)を開店。ビストロブームを巻き起こす。
'78年に2軒目の「レストラン・オー・シザーブル」(六本木)、'86年に箱根の芦ノ湖を望む高台に日本初の宿泊施設付フランス料理店「オーベルジュ オー・ミラドー」を開店。
さらに'97年に別館のシャトー・レストラン「パヴィヨン・ミラドー」を併設。カジュアルなビストロから小粋な都会のレストラン、さらにはリゾート地のグラン・メゾンと、そのときそのときに時代が要求するものを先取りしながら、次から次へとフランス料理ファンの夢を広げてくれる料理界のトップクリエイターである。
'63年に料理の世界に入ってからはや46年目になるが、常に第一線の料理人としての活躍と評価は、自らから包丁を握って陣頭指揮にあたる毎日に象徴されるように、一瞬の気のゆるみや隙を周囲に与えない気迫と共にある。
「いくつになっても姿勢をきちんと正し、格好よく映る料理人でいたい」と自ら心がけるように、同年代のシェフ仲間からも羨ましがられるようなカリスマ性をも持ち合わせている。
都会から離れた地方ならではの豊かな食材と向かい合い、基本を踏まえた技法で仕立てられる料理は目を見張るような素晴らしい演出で提供される。秀でたサービスとともにあたかもヨーロッパのリゾート地にいるような気持ちにさせてくれるこの館の主は、まさに地の利を得たこの道のスペシャリストと言えよう。
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